紙は、主に木材から取り出した繊維を原料に作られていますが、バナナの実をとったあとの茎から採れる繊維でも、紙ができるんだよ。バナナは、森林伐採から地球を守る資源として有効で、注目されています。環境問題を考えるきっかけにしてみてね。
長久手会場のわんパク宝島にある「熱帯!バナナ村」。ここでは、通常、ごみとなるバナナの茎を再利用し、溶かした液体を原料に紙を作る体験教室を行っています。1日3回(午前11時、午後2時、3時半)、無料で行われているので参加してみましょう。
ボランティア(左端)がサポートしてくれるので安心
細かい色紙で模様を付けて自分のオリジナルを作れます
Windows Media Player 9ファイル(マーク付)をご覧頂くには、Microsoft社のWindows Media Player 9以降が必要になります。最新のWindows Media PlayerはMicrosoft社のサイトより無料でダウンロード可能です。